1813年 ロシア ライプツィヒ(ドイツ)の戦い戦勝記念メダル ギルト

ライプツィヒメダル
ライプツィヒメダル

 

●サイズ:直径 約33.00mm 重量 約16gm 品位 ブロンズ
●グレード/状態:NGC MS63
●発行枚数:
●カタログNo:KM#326

ライプツィヒの戦いの舞台となったドイツ東部のライプツィヒの都市景観が描かれています。

【ライプツィヒの戦い】
1813年10月16日-10月19日
ナポレオン戦争における最大規模の戦闘。諸国民の戦いとも呼ばれる。
ドイツ東部のライプツィヒ(当時のザクセン王国領)で、ナポレオン1世麾下のフランス軍19万と、プロイセン・ロシア帝国・オーストリア帝国・スウェーデンの連合軍36万の間で戦いが行われた。

3日間の激戦の末、圧倒的な兵力差の前にフランス軍は敗北した。
フランス軍ではポニャトフスキが戦死、4万以上の死傷者を出した。

一方、連合軍も5万以上の死傷者を出した。戦闘の結果、ナポレオンのドイツ支配が終わった。
連合軍の総司令官は、元フランス軍元帥のジャン=バティスト・ジュール・ベルナドット(後のスウェーデン王カール14世ヨハン)だった。 出展:Wikipedia

ライプツィヒは、ザクセン州に属するドイツの都市。人口は約58万人。ザクセン州では州都ドレスデンをやや上回って最大の都市で、旧東ドイツ地域ではベルリンに次いで2番目。

ライプツィヒは、バッハ、ワーグナー、メンデルスゾーン、シューマンといった偉大な音楽家ゆかりの地として世界中のクラシック音楽愛好家の方には馴染みのある街です。
また、ゲーテやニーチェら後世まで名を遺す多くの著名人が学んだ名門ライプツィヒ大学もあり、ドイツの中でも随一の芸術、文化の街と言えます。

【ライプツィヒの景観】

【諸国民戦争(ライプツィヒの戦い)記念碑】

[ 1813年 ロシア ライプツィヒ(ドイツ)の戦い戦勝記念メダ... ]ドイツ,メダル,ライプツィヒ2019/04/04 17:33